ごきげんこぐれ
点滴は毎日から週3に。
腎臓数値は悪化の一途ですが、口の痛みが抑えられていれば良く食べてご機嫌。
体調が良くなってストレスが減ったようなのでエリカラはずして様子見中。

白黒ボーイズ
その隣でまったりしてる白黒たち。
モノクローズの活躍 | comments (3) | -

しばらく更新していなったのですが、こぐの口内炎発症から現在まで。
長いです。

◾2009年の4月(4歳)口内炎発症
当初はステロイドを使っていてドライフードも食べていたので、歯石はほとんどありませんでした。
水分を与える方が良いという本を見たこともあって、ドライフードをふやかして与え始めました。


◾2010年夏ごろ
ステロイドが効かなくなってきました。
腎臓も、若干よくない傾向が見えはじめました。


◾2011年1月頃 ステロイドをやめてメタカムへ
まだ若かったのでステロイドへの耐性がつくことが怖くて、主治医に相談して非ステロイドのメタカムを処方してもらうことにしました。


◾同年11月(6歳)急性肝炎で入院
いきなり食べなくなり嘔吐を繰り返すため、病院に連れていったら急性肝炎の診断。
肝臓の組織が壊れていると言われ、もうだめかと思いましたが、奇跡的に復活。
そのときした諸々の検査で、血液検査にはまだそんなはっきりとは出ていませんでしたが、膀胱、腸(というか消化機能)にも、問題があることがわかりました。

以降、2〜3ヶ月おきに定期的な血液検査をしてもらって経過観察をすることに。

肝炎以降は肝臓への負担を考えて投薬頻度をギリギリまで減らすことになったので、口の痛みが常にある状態で自分からは食べなくなりました。
1日1回はつきっきりで誘導してなんとか自力で食べる気持ちまでもっていっていたのですが、ドライフードを食べる機会が減ったため、歯石がみるみる増えました。

口が痛い → やわらかいものしか食べられない → 歯石が増える → 口内炎悪化 のループ。
それでも、食べてはいるので体重は安定していました。


◾2015年11月(10歳)
そんな感じで定期的な血液検査をして4年。
肝臓の数値も安定して体重も維持できているので、今なら抜歯(全身麻酔)ができるかもしれないということで、いつも血液検査にプラスで尿検査もしました。

結果… 腎臓がちょっと悪くなっていました。

となると全身麻酔はリスクが高いので抜歯は見送ることに。
歯肉炎がひどいところだけでも抜歯できれば痛みが軽減するのではないかという期待があったのですが、残念。

そして、活性炭(コバルジン)を処方されました。
1日2回に分けてとのことで、毎日2回こぐれにつきっきりで食べさせなくてはいけなくなりました。
口の調子が悪いときは、食事に30分ぐらいかかります。
それでも、最終的には自力で食べてくれるのがまだ救い。こぐえらい。


◾2016年3月〜5月
綱渡り状態でしたが腎臓の数値が回復して安心していた今年の3月、定期検診で腎臓の数値がいきなり悪化していました。
そして、以前からお世話になっていた主治医の先生が3月いっぱいで退職されました。

1ヶ月後の検査ではさらに悪化、新しい主治医の指示で活性炭の量を1.5倍にして2週間様子を見ましたが、さらに悪化。
「このままでは点滴になると思います」と。

それはいいのです。
腎臓が悪くなったら最後には点滴なのはわかっています。

でも、次はいつ検査に連れてきたらいいのですか?という私の質問には、ちゃんとした回答はありませんでした。
そらー 検査で改善するわけはないので連れてきたところで何も変わりませんけれども、飼い主から「助けたいから点滴して」とでも言わない限りは何もしてくれないんだろうか?
もともとこの病院の方針なのか、どの先生にも質問すればきちんと回答してくれるものの、こちらから聞かないと何も言ってくれないという不満はありました。
(主治医の先生とはおつきあいが長かったので、聞かなくてもある程度話してくれていました)

私はなにがなんでもステロイドが嫌だと言っているわけではないのです。
もうこぐれも10歳を過ぎた老猫で、腎臓数値が悪化してからは、ほとんど動かず1日中ウトウトしているだけ。
だから、おだやかに死を迎えてもらうための提案を先生から何かしてほしかったのですが、そういう感じでもなさそう。
家からも最寄り駅からも遠くて通院が大変なこの病院に通っていたのは、主治医の先生がこれまでの経過をご存知だったからというのが主な理由だったので、病院を変えることにしました。


◾2016年5月14日
近所をいろいろ探してみて、前の病院の1/3の距離で、よさそうなところがあったので、過去3回分の血液検査の結果を持ってこぐれを連れていきました。
すると、はっきりと「状態はかなり悪い、今はメタカムはほとんど効いてないと思う。最後に食べる楽しみぐらいは残してあげてはどうか。ただし口内炎も腎臓も治ることはないしお金もかかるので、どこまで治療を続けるかは飼い主の気持ち次第」と言っていただけました。
そう、それを聞きたかったのです。

まずは10日ほど毎日点滴してもらって、貧血と口内の痛みの緩和を目指すとのこと。


◾2016年5月15日
点滴2日目。
こぐれの目力がもどってきて、何度もごはんの催促をされました(やっぱりステロイドはきくー)。
尿も増えて良い傾向。

今の状態でまだ自力で1日2回食べてると言うと、新主治医に驚かれました。
食べる気力があるから、これまでのピンチ場面で生き延びてきたんだとも思います。

明日からもせっせと通います。稼がないとね。

ごはん待ち
こぐ、3回目のごはん待ちに便乗して白黒ボーイズもごはん待ち

エリザベスは、1年ほど前から自分で前足を噛んでひどく傷つけてしまうようになったのでつけてます。
こぐれの口内炎 | comments (4) | -

満員御礼
去年買った足元用ホットカーペットは、予想通りの満員御礼
(2匹で満員とは…カーペットが小さすぎるのか猫がデカすぎるのか)

160507_02.jpg
ポ)ぬくい

しんねりライ
背後でしんねり

エリザベスこぐ
乾燥機ひとり占め

ビリ猫のグラビア風
その隣(なんだ、このグラビア風の写真は)

国芳国貞展のガチャガチャ
おまけ:こないだ行った展覧会場にてゲットしたガチャガチャ
みんな集合 | comments (4) | -
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